ども
院長です
今日はミーティングの日。
小学校の先生方への、回復整体体験施術のための
資料づくりを中心に話し合いました。
この体験施術の意義、伝えたいことが、スタッフ間で違ってたら受ける先生に、
なにも伝えることが出来ず、「あー気持ちよかった~」
で終わってしまう可能性がありますから、
入念な打ち合わせ、スタッフの意志統一が重要になります。
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「いま子どもの心とからだがあぶない」という本の中に、
姿勢に関する良い内容の部分がありましたので、
渡す資料の中に、参考文献ということで載せさせていただきました。
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近年の子どものあそびは、戸外での運動が減る一方、室内でのゲームやテレビ、ビデオ等を利用した対物的なあそびが激増しています。しかも、寝転んだ状態や猫背の状態が続いており、決して望ましい姿勢がとれているとはいえません。
姿勢の悪さは、身体に様々な悪影響を及ぼします。例えば、脊椎が曲がって変形する脊椎側湾をはじめ、近視、胃腸障害などが挙げられます(表3)。テレビ視聴や室内あそびの際、頬杖をついたり、片方の肘をついて片側に身体を寄りかからせたりするような姿勢を続けると、背中や肩の筋肉の使い方が不均等になり、肩や背中、腰が痛みやすく、脊椎側湾を生じます。また、テレビや本と目の距離が近すぎると、近視や猫背になります。とくに、猫背では、背中が丸くなるため、胸が狭くなって肺が十分に拡張せず、肺の働きが低下します。胃腸も胸部から圧迫され、胃腸障害が起こります。さらに、視力が悪化したり、疲れやすくなったりするため、勉強が長く続けられなくなります。
悪い姿勢の主な原因を調べると、だらしない姿勢でテレビを見る様子が確認されました。夜型化した文明社会での子供の生活行動を考え直し、動作や姿勢を見直すことが欠かせません。また、親や家族が、子どもの姿勢の悪さを注意しなくなったことも背景といえます。子どもの健康管理について、保護者の意識を高めることが必要でしょう。
大人は、もっと真剣に子どもの体づくりや姿勢教育のことを考えていかねばなりません。小学校低学年頃までは、まだ骨格が固まっておらず、悪いくせもついていないので、それまでに正しい姿勢や良い姿勢を身につけるように指導していくことが極めて重要です。一度、悪い姿勢が身につくと、矯正するのに時間がかかり、後で大きな努力が必要となります。
「いま、子どもの心とからだがあぶない」
早稲田大学 教授/医学博士 前橋 明 著 より
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どの先生にお聞きしても、現状はひどいそうです。
とにかく両足をおろして授業を受けることができない!
足組み、方膝立て、方足あぐら、で授業を受けるなんて、普通だそうです!
とにかく、もぞもぞもぞもぞ‥と、40分の授業で、集中力が全然もたないらしい‥
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安全で、しかも誰でもすぐに出来る、この回復法が、
学校教育の中に、授業の前後、途中にでも、取り入れてもらうことが出来たら‥
きっと、子どもたちの集中力はあがり、現状のようなことは少なくなるでしょう‥
そうなったら、すばらしいですね! いや、是非そうなって欲しい!!
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さて、今、食事の時間を利用して、pomeraでこの記事を書いてるわけなんですけど、
日替わり定食が来たのに
目の前では、私以外の3人が、また子どもの健康についての熱い討論をしています。
すばらしいですね~☆
高知には熱い思いの先生がたくさんいます。
高知で短期コース修了の先生の中にも、熱い思いの先生はたくさんいます!
近い将来、私たちのこういった活動に賛同し、
積極的に参加してくれる先生がたくさん現れることでしょう!
うーん、たのしみになってまいりましたよ~!
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では後日の報告をおたのしみに!
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